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早漏と遅漏、どちらが有利?メリットとデメリットは?

2020年01月29日
心配している女性

早漏のメリットは何かというと、少ないですがあります。
それは淡白なセックスを好む女性も中にはいるので、そういう女性と出会えれば相性も良く、長く関係を続ける事が出来るという点です。

しかし早漏は一般的にデメリットの方が多いです。
まずセックスは1人でやるものはありません。
相手がいて始めて成り立つ行為です。
お互い相手の事を考えながら行うセックスにおいて、早漏だと相手を長時間楽しませる事が出来ません。
もちろん自分もすぐに終わってしまえば、快感を長時間味わう事が出来ないというのもデメリットです。

またあまりに早漏だと女性から白い目で見られてしまい情けなくなってしまうという事もあります。

遅漏のメリットは、長時間のセックスが可能であるという点です。
早漏の人には不可能な事なので、相手をその分喜ばせる事が出来ます。

また長時間セックスを行う事で、技術も上達しテクニシャンになれるという点もメリットです。
相手の同意が必要なのは当たり前ですが、時間が長い分、色々な事を試す事も出来、体力が続く限りする事が出来るので、早漏の人と比べても上達するのが早い傾向があります。

遅漏のデメリットは、相手のパートナーにとっては苦痛になる可能性があるという点です。
30分程度であれば、まだ大丈夫かもしれませんが、中には1時間や2時間行為を行っていてもオーガズムに達しないという人もいます。
こうなってくるとパートナーも快感どころか痛みも出てきてしまい、次第に苦痛へと変わってしまいます。

もちろん長時間でも大丈夫という女性も探せばいるかもしれませんが、ほとんどの女性は長時間するのは苦手な場合が多いです。
その為相手は行為自体を嫌がるようになり、関係性も悪くなる恐れがあります。

また女性だけでなく、自分自身も数時間体を動かし続けなければいけない為、毎回体力的にかなり疲れてしまい、行為が終わった後は疲労困ぱいで何も出来なくなってしまうというのもデメリットの一つです。

遅漏はED(勃起不全)を引き起こす可能性もある?

遅漏の原因は何かというと、マスターベーションのやりすぎにより、それに慣れてしまい、パートナーとの性交渉では刺激が足りずに中々射精出来なくなるという事です。

インターネットの普及により様々な映像を容易に入手出来てしまう為、強い刺激がないと脳が興奮しなくなり、その結果性交渉では遅漏になる事が多いです。

またマスターベーションでは握る手が強すぎて、それに慣れてしまうという点もあります。

こうしてマスターベーション依存によって、なかなか膣内で射精が出来ない状態を医学的に射精障害と言います。
さや性障害とは、膣内でピストン運動を何回も行っても、刺激が足らずに中々射精出来ない状態の事です。

さらに、こうした遅漏やさや性障害が原因でEDつまり勃起不全になる事もあるので注意が必要です。

遅漏や射精障害を理由に相手のパートナーから白い目で見られたり、馬鹿にされたりする事で、トラウマになってしまい、その結果精神的ショックからEDになる事もあります。
その為遅漏や射精障害は早めに克服する必要があります。

ではどうすればよいかというと、まずマスターベーションをしばらく止めてみるという方法です。
マスターベーション依存で、毎日のように強く手で握り締めすぎる事によって、その快感になれてしまい膣内で射精出来なくなったり、過激な映像を沢山見る事で強い刺激に慣れてしまい、実際の性交渉だと興奮しなくなっている事が多いからです。
こうした刺激からしばらく離れる事で、遅漏や射精障害の症状が軽くなるケースがあります。

またこのような症状は精神的な問題も大きいので、しばらくマスターベーションを止めていても改善しない場合は、精神科や心療内科に相談してみるのも良いでしょう。