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平均射精時間の国別比較をしてみた

2020年03月29日

日本人男性は平均して射精までの時間が短いといわれています。
性行為をするときに射精時間は男女ともに満足度を得るための重要な要因であるとされています。
短いよりは長いほうが双方にとって満足度が高くなる結果になります。
そのほかには、前戯をしっかりと行うことで興奮度を高めていくと、満足のいく性行為をすることができるでしょう。

この射精時間に関しては国によって違いがあると言われています。
国別の平均的な時間を調べてみると、日本人の平均射精時間は7分となっています。
そのほかの国では、イタリアの男性が20分で中国人男性が19分、アメリカ人男性が17分です。
もっとも長い国がナイジェリアの24分です。
ほかの国を見てみると、日本人男性の射精時間は半分以下となっています。
早漏認定されてもおかしくないくらいの射精時間になっているのです。

個人差もあるので一概には言えませんが、日本人の平均射精時間はそれほど長くないと思っていいでしょう。
また、女性が求める射精時間に関しては15分となっています。
今の日本人男性がかけている時間の2倍は必要になります。
時間を長くするのは難しいことなので、前戯に時間をかけたり、ムード作りなど、ほかの部分でカバーしていくといいでしょう。

ある程度は訓練することで調整ができるようになるので、射精時間が気になる場合には特訓をしてみるのもいいでしょう。
日々の食事や鍛錬の成果によって変えることができます。
いろいろな方法があるので、試してみてください。
そのほかには、サプリメントに頼ったり、早漏防止コンドームを取り入れる方法もあります。

射精に関するポイントは視覚や触覚や聴覚や嗅覚があります。
どの部分が原因で興奮度が高まっているか知ることができれば、コントロールをすることができます。
刺激が強すぎる場合には、早漏防止コンドームが一番役に立ちます。
一度は試してみると、いい結果を得ることができるでしょう。

射精時間は精神的プレッシャーに左右されるのか

射精時間に関しての認識もしっかりと行っておきましょう。
性行為の経験が少ない人は、コントロールできないことが多いです。
その理由としては、未経験の刺激に耐えられずに射精してしまう人がほとんどです。
なかには、女性器に入れる前に出してしまう人もいるでしょう。
しかし、年齢を重ねて、経験値が上がれば少しずつ耐性をつけることができます。
一番初めにしたときよりも射精時間をコントロールできるようになっているはずです。

プレッシャーがかかる場面でもうまくコントロールできないことが多いでしょう。
初めての女性経験で緊張して勃たない人もいれば、興奮しすぎてすぐに射精する人もいます。
プレッシャーに対して、どのような反応をみせるのかも自覚をしておくようにしましょう。

射精をコントロールするために早漏防止グッズであるトノスを使ってみるのもいいでしょう。
軟膏薬で、塗ることで感覚を麻痺させることができます。
トノスの持続時間に関しては、1時間を見ておくといいでしょう。
個人差もあり、塗る量が違えば、麻痺感覚の時間が異なるので注意が必要です。

そのほかの方法としては、女性の協力をしっかりとしてもらいましょう。
視覚に関する刺激が強すぎる場合には、目隠しをするのもいいです。
聴覚の刺激が強すぎるときには、耳栓をして性行為を行うのもいいです。
射精コントロールができない部分を女性の協力をしてもらって補っていきましょう。

また、リズムも重要です。
ピストン運動をするときには、急速な動きをする必要はありません。
一定のリズムでゆっくりとしたテンポでピストン運動をすることによって、ある程度慣れることができます。
リズムをつかむことによって、射精のコントロールができるようになるのです。