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包茎が早漏を促進する?密接に関係する理由

2020年04月28日

早漏の原因としては心因性と過敏性の2種類があります。
心因性というのは精神的な理由によって思わず射精に至ってしまう早漏で、早漏の殆どが心因性です。
この場合には経験を積むことで改善される場合もありますし、過去のトラウマやセロトニンといった脳内物質が障害となっている場合には、パートナーの協力で慣れさせることや落ち着かせる薬を使うことで改善が出来ます。

一方で過敏性はペニスが敏感過ぎるため射精に至ってしまうというものです。
心因性と併発している場合がありますが、基本的に射精においてはペニスへの刺激が大きく影響しているので、ペニスが敏感なままだと起こりやすいものです。

敏感性の早漏も経験値を積むことで改善することが出来ますが、ペニスがいつまでも刺激に慣れないのが包茎です。
包茎が原因による早漏は過敏性早漏の一種になります。
包茎の場合には包皮によって亀頭が守られる状態となり、普段から亀頭が露出しない状態です。
ペニスの中でももっとも敏感な場所が亀頭であり、亀頭が守られていることにより露出した際に刺激を強く感じます。
もちろん包茎でも経験値を積むことで改善することもできますが、普段から亀頭が露出していない状態では早漏になりがちです。
またオナニーで強化しようにもつい包皮が被さったままオナニーを行うため、かえって包皮を伸ばすことになりこれが原因で包茎が余計に治りにくい原因にもなります。

包茎には完全に亀頭が露出しない真性包茎や一部しか露出しないカントン包茎がありますが、これらは射精そのものが困難になることもあり、反対に上手く射精できない原因にもなります。
また包茎は包皮が亀頭に被ったままの状態なので不衛生になりがちです。
このため包茎を手術で治すということも行われています。

包茎を手術で治す方法としては余分な包皮を切除することで、これにより亀頭を露出した状態にすることができますが、手術を受けたからといって早漏がすぐに改善されるものではないことに留意する必要があります。

包茎手術で早漏も同時に改善されるのか?

包茎手術をする理由はさまざまですが、仮性包茎など手で剥けば亀頭が露出するといった場合には不衛生な状態を改善したり、また見た目を良くする、ペニスを大きくするといった美容整形として行うものです。
一方で真性包茎やカントン包茎など射精行為の障害となるものは生殖活動に影響を与えるため治療目的の手術になります。
いずれの手術も仕組みとは同じで余っている包皮を切除することにより亀頭が露出した状態にするというものです。
一般病院の泌尿器科でも行っていますがあくまでも亀頭を露出させることを目的としているだけであり手術跡が残りやすいデメリットがありますが、美容整形では目立たないような縫合をすることで仕上がりを良くしてくれるメリットがあります。

一方で包茎手術をすれば早漏も同時に改善されるかは人によって異なります。
包茎手術というのは、あくまでも手術で亀頭が露出したままの状態にするだけであり、ペニスの機能を強化するものではありません。
このため多くの場合には普段から刺激に慣れていない亀頭が露出すれば、敏感な状態ですから過敏性の早漏の状態になります。
このため手術によって亀頭が露出したあとには経験を積むことで亀頭を強化する必要がありますし、また経験が少ないと心因性の早漏になる場合があります。

あくまでも包茎手術の目的は正常な状態にすることであるため、手術をすればすぐに早漏が改善するものではありません。
ペニスを強化する方法は経験値を積むことでオナニーをするさいには亀頭を刺激して行う亀頭オナニーを行うことで刺激に強い亀頭を作ることができます。
最初のうちは刺激が強すぎて躊躇うこともありますが、続けることで強い亀頭が作られ過敏性の早漏早漏を改善することができます。